森田光德
出身地:福岡県
1931年7月15日~2007年9月17日 (享年76歳)
1931年7月 福岡県若松市(現北九州市若松区) 生まれ
1950年4月 学習院大学文政学部入学
当時の皇太子様とクラスメートに。
1964年3月 当時の森田商店社長に就任。
1971年4月 国鉄(JR)から無添加の石けんの注文受注。
1971年4月 「石けん96%、水分5%」の無添加石けん誕生
1974年8月 一大決心し、無添加の石けんの製造、発売に
切り替える。
1975年3月 シャボン玉粉石けん発売
1975年4月 シンボルマーク「シャボンちゃん」誕生
5月 固形石けん発売「(株)シャボン玉本舗」設立
1987年5月 新工場落成に伴い、「シャボン玉石けん(株)」に
社名変更
2007年3月 取締役社長退任、相談役就任。
長男 森田隼人氏が社長に就任。
9月 森田光德会長死去
2010年2月 創業100周年を迎える


森田光德氏「シャボン玉石けん」元代表取締役社長
山田さんと森田光德さんの出会いは13年前、お仕事関係の知人のご紹介でした。
そのひとつは、『笑顔』

今回掲載させて頂いた、いくつかの森田光德氏の表情、そのどれもが心からの『笑顔』に
今回、記事を書かせて頂くことになり、北九州市にある『シャボン玉石けん』の工場に
その井関さんにも亡き森田氏の思い出話をお伺いしました。
それは高度成長期の1961年頃、森田氏は毎年出来る赤い湿疹に悩まされ続けていました。
当時、現代の様に"環境や安心・安全"などはほとんど言われていない時代。
いま、北九州の工場にある社長室では、素敵な笑顔の先代『森田光德氏』の写真が飾られ、
昨年創業百周年を迎えた『シャボン玉せっけん』その轍にはしっかりと見極める目を持った








